[ミナログ]製造業社長の逆襲。

drape

  • Drape018
    Master-02 DRAPE   ShadeによるCG集

のたり松五郎

SETOUCHI-PRO

2009年4月 8日 (水)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記56~GaGaDW

前回に引き続き、正解は?



KHR-2HV 腰ヨー軸(旋回)ユニット!!  です。
近藤科学(株)純正オプションのピボットターンユニットを無改造で使用し、新規パーツに組み替えるだけで腰ヨー軸化を実現!




新規パーツはBody部のアルミパネルと腰旋回基部のレジンパーツの設計。 
次期発売予定のKHR-2HV専用外装
”Master-03 VALIANT”を装着可能にする追加パーツも設計。
 

 

 

前回紹介したMDX-20で切り抜いたアルミパーツがコレ!


旋回軸の要になるパーツは充分な強度を確保。


旋回軸に使用するサーボのフリー軸側は固定用のパーツを取り付ける。


新規サーボホーンサポーターパーツをサーボモータとサーボホーンの間に挟んでサーボホーンを取り付け。


ピボットターンユニット側固定パーツをサーボホーンに組付け。


新規Bodyパネル(背面)を取り付けるとこんなカンジ。


両腕が付くとこんなカンジ。


新規Bodyパネル(前面)を嵌め、サーボをネジ止めして外装ベースを組付けた状態。


旋回基部の下部にピボットターンユニットを取り付ける。



前後をしっかりとネジ止め。




外装が一部取り付いているので分かりにくいですが、このように腰旋回運動を実現!!



そしてKHR-2HVだけじゃなく、
ヴィストン(株)の”Robovie-X”の腰ヨー軸(旋回軸)のオプションパーツも設計・モデリングしました。




”Robovie-X”専用外装”Master-X”シリーズも前回発表した2機種とは別にもう1機種をモデリング!!


未だに新規外装が発売されず腰旋回に拘るのはさらなる新規アイテムのため!!
それは!

二足歩行ロボット専用”ミニガン”

ロボット本体に固定するBB弾発射体メカは量産品としては現実てきではなく、機動力・バトルパフォーマンスを考慮した結果、可動式スタンドに取り付けてロボットとは別ユニットでの展開を進めていきます。ロボットはスタンドに取り付けたミニガンを左右に振りながら射撃をするパターンが基本となるため、そのために腰旋回軸の新規オプションパーツ展開となりました。







連射可能メカを搭載!量産を踏まえた設計を進めています。

これが”MASTER MUZZLE VANGUARD”シリーズの
氷山の一角!

ご期待ください。

雅雅ドリームワークスをこれからも応援よろしく!!

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2009年3月30日 (月)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記55~GaGaDW



ローランドDG社”MDX-20”で ガーガーッ と切削!
いつもよりチョッとヤカマシイ!

”白い粉”を撒き散らして ガーガーッ と切削!

TOOLパスは仕上げ・等高線・輪郭のみ 設定!


ハ~イ、終了!
”白い粉”の正体はコレ!

両面テープでのワーク材の固定ではなく自作テーブルに直接、
ボルト締め固定!
切削油を使用するため両面テープでの固定は絶対回避しなければならない!(万一加工中に切削油で両面テープの粘着力が低下した場合、最悪ワーク材が吹っ飛ぶ!タブン!)


アルミ板(A5052)の切断!
”MDX-20”でのアルミ加工1時間強ツアー初体験!


中央部分の四角窓の切り抜き島部分はブリッジを設けて加工中に飛ばないように設定。
今回は使用した加工刃はR1ボールエンドミル(超硬)。
スクエアエンドミルより面圧が抑えられてトレース加工には向いているとおもわれたので。騒音も多少おさえられたかな!?

自作テーブルは結構重宝しています!(自画自賛!)

こちらはケミカルウッドの両面加工パーツマスター4点の裏表。








でこれが”Shade10.5”でモデリングしたAssy画像!

サーッ、何でしょう?

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2009年2月12日 (木)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記54~GaGaDW

前回はヴイストン株式会社の”Robovie-X”の外装仮組の様子を紹介しました。 で引き続き量産型製作状況とカラーリングサンプルを此処で紹介しようと思いましたが、チト予定変更。

近藤科学株式会社の”KHR-2HV”と”KHR-1HV”の外装の紹介をします。 といってもまた外装原型パーツの仮組みですが・・・・

”MASTER MUZZLE VANGUARD”シリーズ
”KHR-2HV”専用外装
”Master-03 VALIANT”
Mastermuzzlevanguard081228m04vali_3

”Shade10”によるCGホワイト画像


”Shade10”のモデリングデータをローランドディジー社”MDX-20”でケミカルウッドを2.5D加工。
ケミカルウッド製原型パーツを”KHR-2HV”に組付、調整。


近藤科学株式会社”KHR-2HV”純正オプションの
”ピボットターンユニット”装着にも対応。







LED素子でアイライトを試作。
外装量産キットに付属させるか検討中です。


”Master-03 VALIANT”


”MASTER MUZZLE VANGUARD”シリーズ
”KHR-1HV”専用外装
”Master-04 VANGUARD”


近藤科学株式会社”KHR-1HV”キットは腕旋回用ブラケットが標準で付属されています。(サーボは別売り)
”Master-04 VANGUARD”は腕旋回仕様にも対応。
”Shade10”で腕旋回仕様の上腕部分も専用外装モデリング
しました。


”Shade10”によるCGホワイト画像


”Shade10”のモデリングデータをローランドディジー社”MDX-20”でケミカルウッドを2.5D加工。(しつこい!?・・・)
ケミカルウッド製原型パーツを”KHR-1HV”に組付、調整。



こちらもLED素子でアイライトを試作。
”Master-04 VANGUARD”のトレードマーク五つ目が引き締まって見えるでしょう? カッコイイ!(自画自賛・・・)
これも外装量産キットに付属させるか検討中です。


腕旋回仕様での原型パーツ仮組・調整。


”Master-04 VANGUARD”


”MASTER MUZZLE VANGUARD”シリーズ
にご期待ください。

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2009年1月 7日 (水)

謹賀新年  ~GaGaDW

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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2008年12月31日 (水)

MASTER MUZZLE VANGUARDシリーズ~GaGaDW

2008年もあと数時間を残すだけとなってしまい、新シリーズが来年に持ち越しとなる最悪のパターンとなり大反省の一年となってしまいました。
ブログ更新も儘ならないも不徳の限り、多くの方々にご心配をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。

MASTER MUZZLE VANGUARDシリーズ発表から2ヵ月以上が経ち、未だに詳細を発表出来ませんでしたが誇大報告をさけるべく、第一にCGデザイン画だけではなく実体化商品サンプルを皆様にご覧頂かねばと発表前から”Shade10” ”MDX-20”と格闘しています。(そう現在も・・・泣・・・・)
かといってこのまま年越しではあまりのも無礼千万、今年一年ご支援して頂きました皆様へのご挨拶とともに新シリーズの一部を掲載します。
お客様、関係各位の皆様には今年一年御贔屓、ご支援を賜りまして誠にありがとうございました。



”MASTER MUZZLE VANGUARDシリーズ”とは
市販二足歩行ロボット用オリジナルデザイン専用外装キット
(アーマードプラスシリーズ)をはじめ、オリジナルストーリー背景、オリジナルキャラクターの世界の創作を目標とし進めています。

その一部を紹介します。

近藤科学(株)”KHR-1HV”専用外装 其の一
   ”Master-04 VANGUARD”

腕旋回ユニット対応

ストライカーバージョンキット対応

”Shade10”で3Dデータモデリング、”MDX-20”で全て両面切削加工によりパーツ原型を製作。

”Master-04 VANGUARD”脚部


”Master-04 VANGUARD”腕部


”Master-04 VANGUARD”ボディ・ヘッド部

近藤科学(株)”KHR-1HV”専用外装 其の二
   ”Master-04 GRANTS GAZELLE”


近藤科学(株)”KHR-2HV”専用外装 
   ”Master-03 VALIANT アルファ”


近藤科学(株)”KHR-2HV”専用外装 
   ”Master-03 VALIANT ベータ”

ピボットターンユニット対応


ヴイストン(株)”Robovie-X”専用外装
   ”Master-X DOLCE”


ヴイストン(株)”Robovie-X”専用外装
   ”Master-X GARNET”


ここで実際にパーツ原型の調整仮組みをプチ紹介。

  ヴイストン(株)”Robovie-X”に
  専用外装原型パーツを仮組み





”MDX-20”で切削加工したパーツ原型の仮組み調整中。


ヴイストン(株)”Robovie-X”が大変身!

”Master-X DOLCE”








”Master-X GARNET”









”Robovie-X”がガラリとイメージチェンジ!!


”ミニガン”オプションアイテムも計画中!




MASTER MUZZLE VANGUARDシリーズ!!
雅雅ドリームワークスが送る
2009年新シリーズ外装プロジェクトにご期待ください!!

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2008年10月15日 (水)

アーマードプラス ”シーズン2” Line UP ~GaGaDW

アーマードプラス新シリーズ発表!!

以下、6機体をLine Up!

Master-03 VALIANT α for KHR-2HV




Master-03 VALIANT β
     for KHR-2HVwithピボットターンユニット






Master-04 VANGUARD 
     for KHR-1HV&ストライカーコンバージョン




Master-04 GRANTS GAZELLE 
     for KHR-1HV&ストライカーコンバージョン


Master-X GARNET for Robovie-X


Master-X DOLCE for Robovie-X



雅雅ドリームワークスのお家芸!?
MDX-20でのケミカルウッドマスター加工随時進行中!!


近日詳細を大公開!!
雅雅ドリームワークスは健在です!!
応援よろしく!!!

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2008年6月23日 (月)

3D(2.5D)造形悪戦苦闘記53~GaGaDW

ローランドDG”MDX-20”に加工刃をセットします。
φ3x25の超硬刃(スクウェアエンドミル)をホルダー先端から35mm(任意)出してセットスクリュウで固定します。

日進工具(株)”MHR230”シリーズは深リブ用のロングネックタイプです。有効刃は先端から4.5mmまででその後ろの首径は2.85mmです。

反転テーブルをセット。

ベースにボルト4点止めです。

ワーク材に両面テープを貼ります。
ニチバンの”ナイスタック”シリーズがベストチョイスです。
しっかり固定ができ、剥がした後に糊が全く残りません。
百均なんかで売っている両面テープは剥がした後、糊が残ってしまい取り除くのに相当難儀します。

テーブルにあるY軸・X軸方向それぞれの凸部にワーク材の基準面を合せて固定します。このワーク材セット方法でサイズが異なるワーク材でもオールマイティに両面加工ができます。
(弊社製作の反転テーブル使用、非売品です。)

PC上にて”MODELA Player4”のツールパスを開きます。
(Shade3DモデリングデータをDXFデータに変換、ツールパスは前もって作成済み。このへんは後日説明します。)
”MDX-20”の電源を投入し、TooL Downボタンで加工刃を下げながら高さ方向(Z軸)の基準面を設定します。

ある程度のところまでTooL Downボタンを押しっぱなし(刃は回転します)で加工刃を下ろし、その後はチョンチョンと押しながらワーク材の上面に可能な限り面位置になるようにカンだけで下ろします。
紙などが加工刃とワーク材の隙間に入らない程度が目安です。
(結構、慣れが必要です。)

この基準設定で荒削り(φ3mm)・仕上げ(φ3mm・R1mm・R0.5mm)の3種類の加工刃で片面を加工します。
加工刃の交換時は自動的に刃が止まります。
(交換は当然手動です。)
交換時に最初の加工刃のセット長35mmがここで生きます。
交換後、Vewボタンで再スタートし、次のパスの実行が進みます。(刃径違いの加工刃を同じ基準値(Z軸)で続けて加工するためにスピンドルホルダー先端からの加工刃飛び出し量を統一させます。)

防音ケースの中に照明を設置してあると便利です。
今までハイスエンドミルで加工してきましたが、今回初めて超硬エンドミルを使用して驚いたのは、加工音(切削音)が非常に静かなことです。
イヤー、はっきり言って防音ケースはいらない!です。
でもまー、粉塵防止のためにはいるかもしれません。
健康第一!

片面(外側)荒削り・仕上げ削り(3工程)が終了。

・・・ドライ加工のはずがシミが! このシミの正体は!?

実は第一工程の荒削りでトンだハプニング!!
加工深さ23mmなのですが、20mm前後あたりから右下隅の折り返し時に嫌な音とともに加工刃の回転が極端に遅くなり始めたのです。何度か繰り返した挙句、とうとう途中で刃の回転とテーブルの送り動作がストップ。警告ランプ点灯状態!いやー焦ったのなんのって、心臓までストップしそうでした。(汗・・汗・・・)
止まったら、どうなるかと言うと、全てリセットして最初からやり直し。もう一度、基準面(Z軸)を設定します。ワーク材と加工刃の面位置なんて同じ高さに設定できません!カンじゃ!
そして、X軸・Y軸の基準点も微妙にズレる場合があるから始末に負えない。 まーそこはダメもとでこのまま再チャレンジ!
運を天に任すのみ! え~ぃままよ!!
でっ、先ほどストップしたところからこまめに切粉を掃除しつつ、超硬刃なのに切削油を垂らしながら加工しました。シミはこの切削油の名残です。なんとか加工ズレも、加工ストップも起こさず荒削りをのりこえました。 いや~メデタシメデタシ。
原因は?
スピンドルモータの劣化? ゆうに2000時間越えの状態。
じょあ交換すりゃいいっしょ!(前回のブログがこれ。)
サー交換したので再開!  ジー、ジー、ガガガッ、ジージー、
ありゃ、解決してない!交換前ほどヒドクないけど、ちょっと不安。
以前、ハイスの時はこんなことはなかったのに、超硬にしたから?
いろいろ原因は思いついたけど要は切削負荷をなくせばいいじゃないの? ってことでワーク材に細工。問題の箇所に最初から貫通孔を明けておけばいいじゃん。

これで解決!!別のワーク材加工はこの通り、スムーズに荒削り工程を通過、続けて仕上げ加工(3工程)も問題なし!

引き続き、裏面加工へ。
反転盤の裏からボルトをねじ込み、ワーク材を剥がします。

反対面の基準面加工出し。
この折り返しの反対面(裏面)の基準面(X・Y軸)だしが結構シビア。 フライス加工で平行に削っていきます。
(反転テーブルの商品化はここがネック。故に非売品。量産品でもないので依頼されても結構高価なモノになっちゃいます。)

裏面加工。

裏面の荒削り・仕上げ加工終了。

もう一つも裏面加工。

加工上がりの2種類のフェイスの一部パーツマスター(外側)

その内側。

立てた写真(外側)

立てた写真(内側)

なんの二足歩行ロボット用でしょうか?
次回に続く・・・

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2008年6月21日 (土)

MM-40交換 そして相互リンク ~GaGaDW

前回に続き、ローランドDG社”MDX-20”でのCGモデリングデータの切削加工の紹介!!・・・・といきたいところですが、如何もスピンドルモータが逝ってしまったらしく交換を余儀なくされてしまいました。許容範囲内でのちょっと負荷がかかるとスピンドルの回転数が何度か落ちて、最後には止まってしまい加工途中でリセットせざる負えなり、大体延べ2000~3000時間は加工したでしょうか、よく持ったほうではないでしょうか。
(メーカーアナウンスでは700時間が交換の目安とのこと。)
お疲れ様!


新品ユニット”MM-40”を取り寄せて、さー交換!
本体の上下動するキャリッジにネジ止めセット。加工刃をセットしたスピンドルを4本のネジで固定して、・・・ネジ止めし・・あれ?
今まで問題なく使用してきたM4Capスクリュウが4本とも入っていきませんヨ!ってことは”MM-40”新品ユニットのベース(黒い部分)の雌ネジがキツイのか? よーく観ると黒いベース部分は塗装ですね。雌ネジのネジ山にも塗料がノッテシマッテイルみたいではないですか!う~ん暫し唖然!いくらホビー用とはいえちょっと、イヤ結構酷過ぎ! まー気を取り直してM4タップを通してネジ山に詰まっている塗料を取り除いてこんどはしっかりとセットできました。 お疲れ様!

話はガラッと変わって、”京橋超市”さんとリンクしました。
多種多様なカメラ・光学機器の専門店です。
思わぬ掘り出し品をゲットできるかも!!

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2008年6月14日 (土)

3D(2.5D)造形悪戦苦闘記52~GaGaDW

”ド~ン” とケミカルウッド!
ケミカルウッド壱番店”から仕入れました”ケミブラウン”です。
ケミカルウッドの中でも一番硬い部類になる素材で、切削性は秀逸で刃持ちも良く、シャープエッジな仕上りに結構お勧めです。
498mmX285mmX厚み50mmの一枚から28個のワーク材を採ります。平均ワーク材厚みは25mm前後なので板厚50mmの中間を境に裏表別々の罫書きをします。

ワーク材の罫書き配置にも”Shade10”が活躍!
板一枚の元寸がデカイので最初に厚み方向を切断できればよいのですが切断機械に対してオーバーサイズなので、裏表に別々のワーク材寸法をうまく重ねて設置して、重なった状態でまず縦・横を切断してから厚み寸法を切断するため、3次元空間でのワーク材の組み合わせを行うのに”Shade”は重宝しました。
(長ったらしい説明でスミマセン。要は丁度いい厚みの板を準備すればいいだけのことなんですが・・・)

ま~っ、そんなことでバンドソウーでシャカシャカ切り出しました。

フライス盤にて基準面の面出しとワーク材厚みの寸法出し加工をします。
ルーター用の安価な刃で充分。エンドミルよりお得です。
ケミカルウッドの切削性の良さがここでもヒカリマス。

今回はMDX-20用に”日進工具(株)”のNHR230シリーズとMRB230シリーズ超硬刃を用意。それぞれ超微粒子超硬合金の加工刃です。超硬のなかでも比較的リーズナブルな価格です。

NHR230はロングネック(深リブ用)のスクエアー刃先です。
刃径φ3mm有効刃長16mmと25mmの2種類で荒削りと荒仕上げに使用します。


MRB230はロングネック(深リブ用)のR刃先です。
刃径R1.5mm有効刃長25mm
刃径R1mm有効刃長25mm
刃径R0.5mm有効刃長22mm の3種類で仕上げ加工に使用します。


今まではハイスエンドミルで加工してきましたが、今回は可能な限り3Dモデリングデータの忠実な再現に挑戦します。
(ハイスだと刃径R0.5(φ1)有効刃長20mm以上はありません!・・・多分、安価では)

電化の宝刀”MDX-20”! 久々の登場です。

自作の反転テーブルも健在です。

今回も裏・表の2面加工で各パーツマスターを切削加工していきます。

今回はここまで。 エ~っ、1ヵ月以上更新がなかったのにー!
イエイエ、次回は一週間以内に絶対更新します!

今後とも”雅雅ドリームワークス”をよろしくお願いします。

この28個のワーク材のパーツはどの外装か?
お楽しみに!!

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2008年5月 2日 (金)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記51~GaGaDW

5月に突入してしまいました。流石に焦ります。
3種類の機体の外装プロダクトを時間を区切って平行して進めていますと、それぞれ再開の時、早期に不具合部分を発見したりとメリットがいろいろ出てきますが、大本のオリジナルデザインにとっては1種類のみのデザイン構築のときより、再開時にリフレッシュされたアイディアが泉の如く湧き出てきていい意味で欲がでて、中々決定稿にたどり着けません。(ウ~ん、ウマク表現できない・・・)
でっ、今回も途中経過の報告です。

近藤科学(株)”KHR-2HV”ピボットターンユニット仕様
 旋回ユニット部分の外装テスト案です。


背面腰部の旋回パーツ部は被わない方向で進めます。
(コレじゃ、ちと寂しい・・・)
 
基本はKHR-2HV専用外装”Master-02 DRAPE”
パーツを流用しますが、ボディ部・ショルダー部・レッグガード部をバキュームパーツ化する予定です。
(もしかしたら腕・脚部分のデザインを変更するかも・・・)

そして近藤科学(株)”KHR-1HV”は前回もお話しました
  「頭部サーボをボディの中に収納して、ミニマムな旋回するヘ  ッドフェイスをデザインする」
は2点のパーツ追加とボディフレームの追加孔加工で比較的簡単に実現しそうです。


ノーマルはこのような状態ですが、

電源スイッチは後方に移動して頭部サーボを180°回転、
ボディ部の中に入れてしまいます。

そうすると結構イイ感じにヘッドフェイスが構築できます。
(透明直方体がサーボの残像です)

”KHR-1HV”ストライカーコンバージョン仕様のヘッドフェイスの
オリジナルデザイン案の一例です。

サ~、お次はヴイストン(株)”Robovie-X”専用外装プロダクトです。このナチュラルな二足歩行ロボットをどう料理しましょうか。

今までの”KHRシリーズ”とは別ベクトルで外装デザインを進めます。今回は2種類のオリジナルデザイン案を暫定報告。

色を付けてイメージを考察します。

原案としては完成度は70%程度です。

以上、全てにおいて現在鋭意設計中です。
乞うご期待!(古~・・・歳バレばれ)

これからも雅雅ドリームワークスをよろしく!!

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