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[ミナログ]製造業社長の逆襲。

drape

  • Drape018
    Master-02 DRAPE   ShadeによるCG集

のたり松五郎

SETOUCHI-PRO

MANOI日記

2011年12月25日 (日)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記88~GaGaDW


「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG



2011年12月23日 (金)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記87~GaGaDW


「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG



2011年12月18日 (日)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記86~GaGaDW

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCGアニメーション

2010年4月 8日 (木)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記85~GaGaDW

「Vue」3DCG背景ソフトで作成した、ViVi用市街地サンプルです。



数種類作成しましたが、今ひとつなのでほとんどがボツとなりました。上の2画像はその内「ViVi」と合成して再掲載します。

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG


「アーマード・アルティメット・ミニガン」



ハンドルユニット左側・右側を本体に組み付けます。


機関部本体にハンドルユニット右側をねじ止め。
前々回紹介しました雌ねじ部延長修正は成功です。


左側のハンドルユニット取り付け用ステーはハンドル回転トレースガイド用の窓があります。


ハンドルユニット左側は機関部固定を一点とし、上下の回転トレースガイド窓2点で保持されます。


上部のハンドル回転トレースガイド用窓にハンドルユニット右側を連結します。


左側のハンドルユニット取り付け用ステーの下部のハンドル回転トレースガイド用窓でハンドルユニット左と機関部を連結します。


ハンドル左側が機関部本体と独立して回転可動により、銃身線(射線)の上下振り回しを可能としました。

(すこしピンボケで・・・スミマセン。)

「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 左側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 右側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 上側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」
ケミカルウッド製作のモックアップの完成です。







あくまで試作形状モックアップということで、この後には量産型を起こす作業が残っています。
シリコン型を製作し、レジンキャスティングによる各パーツの製作、作動テストを行い、量産品を一日でも早く仕上げたいと思います。 近々に動画アップしま~す! (多分・・・)



「アーマードプラス」シリーズのロボット外装パーツも当然、一刻も早く量産品を完成させ、「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズを世に送り出すべく日々奮闘しております。


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2010年4月 5日 (月)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記84~GaGaDW

デザート・ストームが過ぎ去った後、突如として出現した町!?

「Vue」3CG背景ソフト画集はまだまだ節操も無く続きます・・・

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG


「アーマード・アルティメット・ミニガン」
トリガー・ハンドルユニットの続きです。

トリガー(引き金)兼ハンドル部分だけでもこのパーツ点数になってしまいました。


左側のパーツ類です。


トリガーレバー部分とセフティーレバー部分は4面加工しないと一体造形できないので分割して2面切削加工しました。

上がトリガーレバーの3分割、下がセフティーレバーの3分割とロックバーです。


トリガーレバー3点パーツを左右ねじ止め。
前面には滑り止めの凹凸群があります。


裏面にはセフティロックバーに当る突起とスプリングの受けとボタンスイッチを押す突起があります。

セフティレバー左右ねじ止め。
セフティレバーにも滑り止めの凹凸があります。

左右2箇所ずつ軸孔とロックバーの軸孔があります。


この形状を一体で造形すれば部品点数は減らせますが、4面切削加工するには相当な精度で90°ずつワーク材を回転させるための冶具が必要になるので、未だに宿題となっています。

また、量産型の製作においても置きゴマやスライドコアの設定が必要になるので当面はこの製作方法でいきます。



今回使用するボタンスイッチ(プッシュスイッチ)です。
ELPAの「HK-PSS01H」です。



ハンドル部分に嵌め込み、プレートで押さえねじ止めします。


トリガー、セフティの組付け。


ハンドルを前後跨ぐようにセフティレバーを取り付けます。


トリガーレバーは前面よりセフティーレバーを挟み込むようにして回転軸同軸でねじ止めして組み付けます。


左側ハンドル部分の他パーツも組み付けます。



通常はスプリング(押しバネ)の力でトリガーレバー・セフティレバーは前後に開いています。


この状態ではトリガーレバーの突起がロックバーに当ってボタンスイッチは押せません。


セフティレバーを押し込むとロックバーが上に逃げてトリガーレバーを引くことができ、ボタンスイッチを押すことが可能になります。

右側のハンドルのトリガー・セフティーも同様です。



左右それぞれを握り込まないと通電しないダブルセフティ機構です。

次回に続く。




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