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[ミナログ]製造業社長の逆襲。

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    Master-02 DRAPE   ShadeによるCG集

のたり松五郎

SETOUCHI-PRO

MANOI日記

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2006年11月29日 (水)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記7~GaGaDW

”Shade"はソリッドモデラーのように簡単にカットや孔明けができない。そりゃー”ブーリアン記号”を使えばなんなくできるが、レンダリング処理をしたときのみで他のファイルに変換、たとえばDXFなどに変換すると孔ではなく、切り欠けではなく”ブーリアン処理”対象の形状がそのまま表れる。
球もしくは円柱形状の名前の先頭に”ブーリアン記号”を付けて”レンダリング処理”するとその箇所はレンダリングされないで見かけ上は穴になり反対側が覗ける。
最初やった時、4面図(上面図・正面図・側面図・透視図)には何の変化もなく、ソフトの初期不良かと疑ったが、いろいろ弄っていくうちに、”ブーリアン記号”の効果は”レンダリング”処理して初めて姿を現すということに気がつき、しばし呆然とした。

(ソフトのせいではなかったんだ。あんたのべんきょうぶそくね!)
そりゃー呆然とするでしょー、まったくほんとに!3DCGを作ればそれで終わりならいいけどさー!最終目標は立体造形の物体化ですよ!伝家の宝刀、いや、もとい、電化の宝刀の3Dプロッターの”MDX-20"に”Shade"の3DCGデータを読み込ませるには
”DXFファイル”に変換しなければならないのですよ!ハイ!
”DXFファイル”では当然”ブーリアン処理”は変換されないのですヨ!さーどーしたものか?(さーどーするどーするよ!)
やっぱ、線形状の作成時に孔を最初から設定して線を引くしかないしょ!複雑な形状は”自由曲面”や”ポリゴンメッシュ”をできる限り駆使して立ち向かうしかないしょ!たぶん知らない不勉強な機能があるんでしょうが、結果がでればいいのですよ。悩んでばかりじゃ先へ進めないよ!まったくモー!
で、孔あけは平面上なら別に難しくはない。結構面倒くさいけど。


   孔を明けたい箇所を正方形で囲みながら一筆書き。



    形状編集モードでそれぞれの正方形の頂点をアクティブ     にして”角の丸め”コマンドで任意の半径を入力してやると    面に孔が開いた状態になる。   

問題は線形上だけで作成できないとき。この場合のほうが結構たくさん出会う。たとえば、パイプの孔に垂直に交わる孔を明けなきゃならない時、パイプ形状はその断面を回転体コマンドですぐできるが、ここからが”GAGA"流のテクニック全開モード!
まず、回転体のパイプをポリゴンメッシュに返還じゃなくて変換。
孔を明けたい部分の面を”ナイフ”コマンドで切って切って切りまくってから面を削除する。四角い孔ができるのでここにパイプの肉厚分の長さの円柱回転体をぶち込み”自由曲面”にして端面をパイプ表面に沿わせて終了。




この方法が絶対ベストというわけではないが、今のところこのやり方で結構複雑な形状にいろいろと孔を明けている。でもあまりスマートじゃないし、エキスパートな方たちはきっと別の方法を知っているに違いない。(ぜったいそーでしょ!だれかおしえてやって!)
まー細菌じゃなくて最近では当初と違って、結構複雑な形状も
うまく短時間でできるようになった。(ほんとーかなーあやしーなー)
近藤科学(株)の二足歩行ロボット第二弾”KHRー2HV"もさっそく実測し、3Dデータを”Shade"にて構築した。特に難儀をしたのは樹脂製のサーボアームの形状だ。実測するのも相当テコズリ”Shade"でどのように3Dデータ化もチョチョというわけにはいかなかったが、自分なりの構築方法のバリエーションが増えてくるにつれけっこう楽しみながらすんなりいけてしまった。ウレシー!


といっても、”KHRー2HV"のデータ構築は資料準備の段階であって”アーマードプラスシリーズ”第二弾の外装パーツ構築の道のりはハンパじゃない!まー”アーマードプラスシリーズ”第一弾の
”Master01GaGa"の営業活動に専念しつつ、ガンバロー!
次回は”Master01GaGa"の話中心に進めたいと思います。
(ほんとかなー?まーなんでもいいや!)
http://home.v01.itscom.net/gaga

2006年11月26日 (日)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記6~GaGaDW

近藤科学(株)様のヒット商品!二足歩行ロボット”KHR-1"!
外形パーツデータを実測して、”AutoCADLT"で2D図面化し、”Shade"ではじめての3DCG化へスタート!
持ち合わせの微々たる知識と少々の経験を生かしてノロノロとパソコンの前で四苦八苦しながら進めること12時間ちょっと、それなりに”KHR-1"の形になっていった。 
(なにもさんこうにしないでできたんとちゃんでないかえ!)
そうそう”はじめてでもわかるShade8教室”と”Shade8ガイドブック”を当然しっかり参考にしながらです。ハイ!
”Shade"では”AutoCADLT"と勝手が全然ちがい、座標、数値入力の方法にテコズリ、いろいろ考えたあげく2D図面をDXF
ファイルに変換し、”Shade"にインポートしてその外形線をトレースしながらのモデリングをした。”閉じた線形状”で面を作り、”掃引”コマンドで厚みのある板にしたり、”回転体”コマンドで円形状を円筒形にしたり、”習うより慣れろ”モードで此処の形はどのように構築すれば立体形状になるかと試行錯誤の連続に思考回路はどんどん使い慣れた”AutoCADLT"パターンから”Shade"
モードへ移行していった。
そしてサーボモーターを立体形状にするにあたり、問題発生!四隅R面取りの掃引は簡単だが、その四辺を面取りしなければならない。”はじめてでもわかるShade8教室”には出てこない。”Shade8ガイドブック”にはチラッとしかでてこず、だいぶ端折って書かれているので訳分からん。面取り形状はトボケちゃえ!と悪魔のささやきが頭の中を駆け巡る。
(そうそう外装にはあまりかんけいないしょ!)
いやいや、ここでめげてはならぬ!逃げたらいつかまた出くわしたらもっと困るはず!で何か別の方法で応用が利かないかといろいろと試してみると、”自由曲面”てーのがつかえそう。
四隅R面取り形状の面をコピーする。もうひとつそのコピーした面に面取りをしたときにできる上面のサイズに縮小した面をつくり、
それぞれを自由曲面パートにするとアーラ不思議、できちゃった!(ぜんぜんいってることわかんねーんだけどエー!)
あとで知ったのですが、”一点に収束”コマンドや外形線形状を記憶させて作る方法がいろいろあったみたいです。
ですが”習うより慣れろ”です。苦労して会得した知識は永遠に
不滅です! (おおげさな!)

次回はまたまた問題発生!おたのしみに!
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2006年11月22日 (水)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記5~GaGaDW

ローランドディジー社の”MDX-20"を”ツクモROBOT王国で購入。上代より10万近く安く売っていたので即決!15kg弱の重量(箱込み たぶん)なのでお持ち帰り。車のところまで台車で運んで頂けた。”ツクモ”の店員さん、”アリガトウ”ございます。
(あれ、”Shade"の話の続きじゃないの?ネー!)
”Shade"での外装パーツ構築のお話の前にちょっと脱線!
脱線というよりは充分関係のある3D立体造形マシンの
”MDX-20"をすこし並行してお話します。”MDX-20"で二足歩行ロボットの名機”KHR-1"のカッコイイ外装を作ろうと思い立ってからの顛末の一部は前回までお話しましたけど、
”MDX-20"にもいろいろなことがありました。まずひとつめは接続して使う”パソコン”でした。愛機”ThinkPadA22p"ではぜんぜん役不足でCPUはなんとかなりそうだが、メモリが512MBでは
”MDX-20"のCAMソフト(?)の”MODELA Player 4"の推奨最低メモリ1GBには対応できず、せっかく”RS-232C"インターフェイスが使えると思っていたのに、愛機を断念せざる負えなかったのは非常に寂しい限りでした。実は私めは”ThinkPad"フリークなのです。トラックポイントの魅力にトリツカレて早、十数年
”EXCEL"で重い関数だらけの集計作業と”AutoCADLT"での2D設計を同時に立ち上げての苦行にも音を上げることなく、その利便性と堅牢性にトコトン惚れ込んでいました。
(どうじにたちあげることはできんだろー!)
4代目の”ThinkPadA22p"ととうとう別れのときが来たのかと思うと惜別の念がひしひしと・・・・・・。まーしかたないじゃん!
新しいパソコンが帰るーじゃなくて、買えるーーーじゃん!と気持ちもあらたに、はやる気持ちを抑えつつ、物欲モードのアメあられ。でも”Shade"といい、”MDX-20"といい、さんざん高い買物をしてきたのに夢の実現のためとはいえ、もうそんな高い買物はできん!ググっとしっかり気を引き締めてかからにゃあーならん!
今時のパソコンはドエりゃ-進歩して高機能低価格があたりまえ! メモリさえ1GBあればCPUとかHDDとグラフィックボードとかVRAMとかケチってもいいっしょ!と思い立ったが吉日!さっそく近くの量販店へ Let'GO GO GO ファイブ!
(またわけのわかんないことさけんでるで!まったく!)
・・・・・・あまかった!低価格の業務用なのってな感じのパソコンばかりみていてもどれがいいのかさっぱりわからん!10万えん未満のヤツでメモリだけ1GBのはいろいろあるけどなぜか漠然と決断が鈍る。いろいろ店を回っているうちに”Dell"の直営店にブツカッタ。”Dell"の店員さんに聞いてみた。”MD・・・じゃなくて3DCGソフトを使えるヤツはどんなのかなー?”って。そうなのです
ふつう”MDX-20"が使えるパソコンってどれ?ってなんて聞いたって即答してもらえるのは”ローランドディジー”商品を扱っている店
ぐらいでしょ。で一般的に通じるであろう3DCGソフトと言い換えたのです。ハイ。(まーそーじゃろーなー!)
で返ってきた答えが”Dimension9150"という”Dell"のハイエンドマシンNo2でした。3DCGを無理なく走らせるならCGに特化したマシンじゃないと延々と説明された。CPUはデュアルじゃなければならないとか、デュアルCPUだとOSはWindowsXPのホーム
エディションでは対応していないので、”プロフェッショナル”じゃなければならないとかグラフィックボードは”GeForce6800 256MB"
かそれ以上じゃないと、とかどんどん最新催促じゃなかった最速マシンスペックに近づいていくセールストークにしばし我を忘れて唯呆然とした。(おーいだいじょうぶかあーんあんあん・・・)
で価格が23万えん!ゲー予算大幅にオーバーじゃん!そんな
セールストークに乗せられるかっ!てんで見積書だけもらって
”Dell"を出た。でも冷静に考えてみてもいろいろとその後調べてみても”Dell"さんのいうことはごもっともだということがよーく分かって来た。ここでケチったら後で泣きを見るぞ!ってね。
結局、”Dell Dimension9150"を買っちゃいました。
シリアル(RS-232C)ポートは別途量販店で購入し自分で取付けました。”Dell"で取り扱っていなかった。時代遅れのインターフェイスだから。USBポートは6ポートもついていた。
(ちょっとおかしくねーかえー!)
そー、ここまでお付き合いしていただけた皆様にはもーお分かりと思いますが、”Shade"はこの”Dell"のパソコンを購入してからの
お話だったのです。で”はじめてでもわかるShade8教室”のCDROMは”ThinkPadA22p"で再生してたのです。
”Shade"の続きのお話を進めるにあたり、どーしてもパソコンのお話を挟みこむために”MDX-20"をだしにして強引に割り込ませました。(そんなたいそうなことかよ!)
次回は”Shade"の話に戻りつつ、”MDX-20"の話も合せつつ、そして第三番目のアイテムも疲労じゃなかった披露しつつ進めて生きたいと思います。これからもお付き合いよろしくお願いします。
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2006年11月16日 (木)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘日記4 ~GaGaDW

10数年前から憧れてたコンピューターグラフィックスを創造することができる”3D CGソフト”を今手にいれた。今此処に目の前にしっかりと現実に存在する。夢なら覚めないでほしい!
その3DCGソフトの名は”Shade”!いやーうれしのなんのって久々に感動して興奮しちゃったりなんかしちゃたりして!ウオー!
まあ文才がないのでこの時の重いじゃなくて思いの表現はこれくらいにしましょっ。  (たしかにひんそうこのうえないなー)
でインストール、インストール、やっほー!ヤホウー!と大いにハシャギながら鼻歌交じりに”Dell Dimension 9150"のCDドライブをオープン!画面上に立ち上がったインストーラーの指示に従いポンポンと“はい”、”OK"とメッセージをあまりまじめに読まずにドンドン先に進み、あっという間にインストール完了。
”README"は眺めるだけですぐ閉じちゃってさっそく”Shade"を起動!立った立った立ち上がりましたヨ!ヤッター!ヤッター!
ヤッターマン!(またまたふるー!ボキャブラリーにかけるなー)

立ち上がった画面を暫し眺めながら・・・・・・・・・・・・・・・・一言
”さっぱりわからん”。  そうだそうだ”User Guide"を見よう見よう。・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり ”さっぱりわからん”。ジャー毎度のごとくいろいろ弄っていけばなんとかなるだろーきっと。
”上面図” ”正面図” ”側面図”の基本三面と3D透視図の画面構成は2DCADの応用でこなせるんじゃないかなー。と考えつつ”ツールボックス”や”コントロールバー”にはほとんど馴染みのないカタカナ文字がウヨウヨ貼り付いている。
もう一度”UserGuide"を開いて該当する項目を読んだり、”ヘルプ”を開いたりしてもさっぱりわからん!そうそう”ヘルプ”を開いて
唖然としたのがほとんどの中身が”User Guide"と”リファレンス”の内容をPDFファイルで格納した代物。だめだこりゃー!
ということで参考書を立ち読みしに本屋へ直行!
(たちよみとはけしからん!)
何種類かいろいろ眺めてみたが結局、”Shade8ガイドブック”を
購入した。立ち読みではとてもじゃないけど覚え切れないヨ!
(あたりまえだのクラッカーってか!)
なんとなく図やイラストが多いとその分文字も少なく簡潔にわかりやすいような雰囲気でこれならなんとかなる!と思ったが新たにわからない単語や途中途中を端折ってあったり”User Guide"
よりはちょっとましって程度で、いい加減自分の無能さを棚に上げながら怒りすら覚え始めた。ほんとにもー”2,600円返せー!”
(あんたのどっかいりょくのなさをたなにあげてなにいってまんねん)
ネットでもいろいろ物色していたらなんと”Shade"発売元で”e解説シリーズ”てのがあって”はじめてでもわかるShade8教室”というCD-ROMソフトが1,500えんで売っていた。
ビデオ映像でのデジタルレッスンというフレコミだ。さっそく購入。
”Shade"を立ち上げ、もう1台のパソコンで”Shade8教室”を再生しながらお勉強。と動画ってヤツは恐ろしいのなんのってスラスラとはいかないまでもなんとなく使い方がわかってくるから不思議。
2DCADで”KHR-1"を実測して図面化してあったデータをDXF
データにして”Shade"インポートして3DCG化になんとか成功!

いやーやったやったやりました。はじめての3DCGを創ることができました。といっても出来合い品のほとんど直線形状の写しに近いものですけど、3DCGに置き換えたのは自分の力でしょ!
よしこれからが本番!カッコイイ外装を構築するゾー!
~続く~
ほんの触り程度はホームページにチラリと載っています。予告篇じゃないけど。そちらもチラっと見てやってください。
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2006年11月14日 (火)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘日記3~GaGaDW

”ローランドディジー社”のホームページの”MDX-15/20"quot;のページを開く。対応する市販3Dソフトが載っている欄にはっきりと”付属しておりません”と書いてある。何度見ても、ネットを一辺閉じて再度開いてみてもはっきりとしっかりと”MDX-15/20には付属しておりません”と。 (しつこいんとちゃうん!)
そりゃそうだよな3Dソフトだけでも安い買物じゃないもんな!
”SolidWorks"100何十万えん、全然問題外高過ぎ!
”3dsMax”70~80万えん、タケーよ!まったくう!
”Rhinoceros"20何万えん、ちょっと気になるなー でもなんて読むの? (ライノセラスっていうんだよ!)
”VectorWorks"16~18万えん、これもいいかなー
”LightWave"10万えんちょっと、こんなに安かったケ本当?
昔スゲー高いっていう記憶しかないんだけれども。まっ安いに越したことはないか。(そんなもんでしょ!)
”LightWave”に決めようかなーと考えながら偶々行った”ツクモROBOt王国”で”MDX-15"の展示品を見つける。
”MDX-20"はこれよりデカイんだよナとしばし見とれながらいたら”MDX-20/15"のカタログが目に入った。中を見ると”Shade"
も対応しているとある。たしか9万えん弱じゃなかったかな?とネット調査の記憶を辿りながら家に帰って再調査!
たしかに”Shade"は9万えん弱、”プロフェッショナル”が。”ベーシック”なら3万えん前後だ。でもどうせ買うのならハイエンドが良いに決まっている。
(3Dソフト初めてで何もわからないのにいいのか?エー)
でも”LightWave”も捨てがたいよなー、どうしよ!どうしよ!
それぞれの3Dソフトの機能の長短は無視して選択方法はいかに安いかとなんとなく昔から気なっていた(知っていた)の2本立て
のみで思考回路は一杯になっていったのです。
だっていろいろな機能の説明を読んでも実際に使ってみないとわからんものはわからんでしょう。(そりゃそうだ!)
最初は”ソリッド”と”サーフェイス”の違いとか全然知らなかったんですよ。(そりゃーど素人てことだよなー!)
迷っていても埒が明かないので量販店へ行く。
”答えは現場(売り場)に落ちている!”
(事件は現場で起きている!のパクリってことかな、オイ!ふるー)
ありましたありました”答え”が、じゃなくて3Dソフト達が。
”LightWave" ”VectorWorks" ”Rhinoceros" そして
”Shade" たちがたくさんたくさん待っていてくれました。
(べつにあんたをまっていたわけじゃないでしょ!うってるんだから)
手に取り箱の裏の表記を眺めてはニンマリ、ほかの箱も裏を眺めてはニンマリ、またさっき眺た箱にもどりニンマリ、このひと時が一番買物の中で私服じゃなかった至福のとき。どの3Dソフトにしようか迷っているときが一番楽しいのは万国共通でしょ。
(おおげさな!はやくきめろ!)
ほかにも”TurboCAD"とか”図脳Rapid3D”とかリーズナブルな
価格であったんですが頭の中は3DCADではなくいつの間にか3DCGソフト一辺倒になっちゃていて3DCADソフトには見向きもしなかったのです。(いいのかー!あとでなきをみるなよー!)
で結局一時間前後その場で四苦八苦楽しく悩みに悩んだ末に
決めました。買いました。ポイント貯めました。そう買っちゃったんですよ。お金払っちゃったんですよ。shadeを買っちゃったんです。
(なに!なんだってー!もういちどいってみな!オイ!)
”Shade"です。Shade"の”プロフェッショナル”をカード一括払いで買っちゃったんですヨ。ハイ!
それが新たな苦しみを生むとは露知らず!
                ~続く~
結局簡潔にできませんでした、すみません。
次回は”Shade"の続きと”MDX-20"のお話ができればと思います。これからもよろしく御ひいきのほどお願いします。
ホームページにもお越しください。
  http://home.v01.itscom.net/gaga

2006年11月13日 (月)

3D(2.5D)造形悪戦苦闘日記~GaGaDW

最初は勢いで何でもできると意気勇んで夢は大きくかってに突っ走れるもんだと思いっきり考えていた。でもそれは大きな勘違いだとわかるのに時間はかからなかった。
(なんのことですか?)
3時限じゃなくて3次元造形には相当な手間と時間がかかるんですよ。20数年前に、初めて買ったPC9801VM2のN86ベーシックの難解なメンドクサイことに”CGをつくるぞー”という意気込みは無残にも蹴散らされた。でもパソコンの魅力には惹かれつつ
その後、WINDOWS3.1・WINDOWS95/98/2000とお付き合いをしてまいりました。根性あるでしょ!
(いやいやごくふつうでしょ!いばれることじゃないしょ!)
お付き合いしたといってもEXCELや2DCADを仕事でやってた程度でパソコンの便利さと同時に難しさをいろいろ体験しCGはもとより3DCGなどはどんどん敷居が高くなる一方でした。
(まえおきながくねーかー!)
そんな中天気じゃなくて転機が訪れた!会社勤めをやめちゃった
んですよ。いろいろありましてやめちゃったんですよ。こりゃーいろんな意味で大事件です。転機どころじゃなくてもう崖っぷちですよまったくもって!(おいおいだいじょうぶか!)
でもクヨクヨしても始まらないと開き直り即就職活動を始めなきゃと行動に移った。と思うでしょ普通はねー。(そりゃそうでしょ!)
でももうサラリーマンはヤダヤダ病になっちゃてたので一国一条じゃなくて一国一城の城主を夢みちゃったんですよ。無謀にもネー。
で何を始めるかってー 段になって余り迷わなくてモノづくりをやりたいとすぐに決めちゃったんですよ。人間切羽詰ると結構開き直れて今まで億劫がっていたことも前向きに始められるんだなーとわかりました。 (でどーしたんだよまったくはなしみえねーよったく!)
即戦力になる造形方法はなにか?あまりお金が掛からない方法はあるのか?今のご時勢はネット社会です。ネットで調べまくりました。ちょっと大げさかな。(おおげさというよりあたりまえ!)
ウン百万するCNCマシンなんてムリムリ、たとえ中古だってムリムリ。マシンだけじゃなくCAD/CAMソフトも用意しなきゃならない
実は前々から存在を知って気になっていたマシンがあったんですよ。
ローランド製”MDX-20"そのひとです!(ひとじゃないだろー!)

3Dプロッタで本体重量15Kg弱、卓上で設置できて100V電源。うちの娘より軽くて場所とらず、なによりもデータを放り込めば
勝ってに立体造形。うちの娘より頭が良くて加工技術は天下一品あめあられ。(ふるー) 娘よゴメンなさい。バカじゃないよ!
これさえあれば何とかなる夢の立体造形でモノづくりができる!
40万ちょっとで全てが手に入る!これっきゃない!自分より優れた加工技術で立体造形を横で見ているだけでなんなんくこなす
姿は人間と同等いやそれ以上でしょう!ある人たちは”こびとさん”と呼んでいるらしい。いやーりっぱな大人でしょう!
ネットで即調べる、当然まず”ローランドディジー”ホームページへ直行だ!(いままでのまえふりはなんだったのよ!)
五分後、愕然とする。別途3DCAD/3DCGソフトが必要との事。”MDX-20”には肝心の3D構築機能がなかった。
どうしよー!どうしよー!3DCADか3DCGか、安くてすぐ使えるのはどんなヤツか?
次回は3Dソフト餞別じゃなくて選別の話をもっと間欠じゃなくて
簡潔にお話します。 長々とお付き合い下さいましてありがとうございます。 これからもGaGaDWをよろしくお引き立てください。
  http://home.v01.itscom.net/gaga

2006年11月10日 (金)

雅雅ドリームワークス プログ~3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記

みなさん、はじめまして。
物作り大好き人間の”雅雅ドリームワークス”の長谷川です。
(以下”GaGaDW"ということで)以後よろしくお願いします。

当工房ではジャンルを問わずオリジナルデザインでの立体造形
製品を開発・製造・販売しています。
第一弾として二足歩行ロボットの外装組付キットを創めました。

知る人ぞ知る、知らない人は知らない(あたりまえでしょ!)
流行の兆しがムンムンのロボットホビー業界!
その先陣を切り二足歩行ロボットをホビーの世界での可能性を
実証した”近藤科学(株)”の大ヒット商品”KHR-1"!
今は”KHR-2HV"に進化し大好評を博している。

時代の流れは日増しに加速度状態の中、流行り廃れはどの分野にも容赦なく押し寄せる。ロボットホビーの世界もご他聞にもれず高機能・低価格を希望する市場原理には逆らえない。消費者はより早く新しい情報をより多く求め、市場での新製品サイクルはどんどん短くなり情報量も増えていく。

と偉そうに市場分析(?)はこのへんで(なんじゃそりゃ!)

当工房では初代”KHR-1”に新たな命を吹き込むべく
(ちょっとおおげさじゃないの?)
”アーマードプラスシリーズ”をここに紹介する次第です。
(きゅうにかたくなりあがって!)

詳しくは”雅雅ドリームワークス”のホームページに来て下さい。
お待ちしております。
   http://home.v01.itscom.net/gaga

今後は3D(2.5D)造形の苦労話などお話していきたいと思います。じゃあまた!(けっきょくせんでんかよ!!!)

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