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[ミナログ]製造業社長の逆襲。

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    Master-02 DRAPE   ShadeによるCG集

のたり松五郎

SETOUCHI-PRO

MANOI日記

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2008年5月 2日 (金)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記51~GaGaDW

5月に突入してしまいました。流石に焦ります。
3種類の機体の外装プロダクトを時間を区切って平行して進めていますと、それぞれ再開の時、早期に不具合部分を発見したりとメリットがいろいろ出てきますが、大本のオリジナルデザインにとっては1種類のみのデザイン構築のときより、再開時にリフレッシュされたアイディアが泉の如く湧き出てきていい意味で欲がでて、中々決定稿にたどり着けません。(ウ~ん、ウマク表現できない・・・)
でっ、今回も途中経過の報告です。

近藤科学(株)”KHR-2HV”ピボットターンユニット仕様
 旋回ユニット部分の外装テスト案です。


背面腰部の旋回パーツ部は被わない方向で進めます。
(コレじゃ、ちと寂しい・・・)
 
基本はKHR-2HV専用外装”Master-02 DRAPE”
パーツを流用しますが、ボディ部・ショルダー部・レッグガード部をバキュームパーツ化する予定です。
(もしかしたら腕・脚部分のデザインを変更するかも・・・)

そして近藤科学(株)”KHR-1HV”は前回もお話しました
  「頭部サーボをボディの中に収納して、ミニマムな旋回するヘ  ッドフェイスをデザインする」
は2点のパーツ追加とボディフレームの追加孔加工で比較的簡単に実現しそうです。


ノーマルはこのような状態ですが、

電源スイッチは後方に移動して頭部サーボを180°回転、
ボディ部の中に入れてしまいます。

そうすると結構イイ感じにヘッドフェイスが構築できます。
(透明直方体がサーボの残像です)

”KHR-1HV”ストライカーコンバージョン仕様のヘッドフェイスの
オリジナルデザイン案の一例です。

サ~、お次はヴイストン(株)”Robovie-X”専用外装プロダクトです。このナチュラルな二足歩行ロボットをどう料理しましょうか。

今までの”KHRシリーズ”とは別ベクトルで外装デザインを進めます。今回は2種類のオリジナルデザイン案を暫定報告。

色を付けてイメージを考察します。

原案としては完成度は70%程度です。

以上、全てにおいて現在鋭意設計中です。
乞うご期待!(古~・・・歳バレばれ)

これからも雅雅ドリームワークスをよろしく!!

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