3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記56~GaGaDW
前回に引き続き、正解は?

KHR-2HV 腰ヨー軸(旋回)ユニット!! です。
近藤科学(株)純正オプションのピボットターンユニットを無改造で使用し、新規パーツに組み替えるだけで腰ヨー軸化を実現!

新規パーツはBody部のアルミパネルと腰旋回基部のレジンパーツの設計。
次期発売予定のKHR-2HV専用外装
”Master-03 VALIANT”を装着可能にする追加パーツも設計。



前回紹介したMDX-20で切り抜いたアルミパーツがコレ!
旋回軸の要になるパーツは充分な強度を確保。
旋回軸に使用するサーボのフリー軸側は固定用のパーツを取り付ける。
新規サーボホーンサポーターパーツをサーボモータとサーボホーンの間に挟んでサーボホーンを取り付け。
ピボットターンユニット側固定パーツをサーボホーンに組付け。
新規Bodyパネル(背面)を取り付けるとこんなカンジ。
両腕が付くとこんなカンジ。
新規Bodyパネル(前面)を嵌め、サーボをネジ止めして外装ベースを組付けた状態。
旋回基部の下部にピボットターンユニットを取り付ける。

前後をしっかりとネジ止め。

外装が一部取り付いているので分かりにくいですが、このように腰旋回運動を実現!!
そしてKHR-2HVだけじゃなく、
ヴィストン(株)の”Robovie-X”の腰ヨー軸(旋回軸)のオプションパーツも設計・モデリングしました。

”Robovie-X”専用外装”Master-X”シリーズも前回発表した2機種とは別にもう1機種をモデリング!!

未だに新規外装が発売されず腰旋回に拘るのはさらなる新規アイテムのため!!
それは!
二足歩行ロボット専用”ミニガン”
ロボット本体に固定するBB弾発射体メカは量産品としては現実てきではなく、機動力・バトルパフォーマンスを考慮した結果、可動式スタンドに取り付けてロボットとは別ユニットでの展開を進めていきます。ロボットはスタンドに取り付けたミニガンを左右に振りながら射撃をするパターンが基本となるため、そのために腰旋回軸の新規オプションパーツ展開となりました。



連射可能メカを搭載!量産を踏まえた設計を進めています。
これが”MASTER MUZZLE VANGUARD”シリーズの
氷山の一角!
ご期待ください。
雅雅ドリームワークスをこれからも応援よろしく!!


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