3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記63~GaGaDW
陽が昇り始めた。
BCD紀元0.0056D137。
ポイントF117°41’ H521°00’
大気圧2085 081°F
行動を開始する。0011HにP地点で合流予定。
次の定期連絡は1時間後!

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG
オリジナルデザイン外装「アーマード・プラス」シリーズの武装オプション。
「アーマード・アルティメット」シリーズと銘打って企画進行中のBB弾発射機能内蔵の戦闘用の重機関銃 ”ミニガン”の紹介です。
6本の銃身を装備し、実際に銃身が回転しながらBB弾をフルオート発射する本格派”ミニガン”を目標に設計します。
全長235mm、銃身長100mm、装弾数30発。
2重のセフティ機構とダブルトリガーを装備。独立したバッテリーでの電力供給でモーター駆動によるフルオートメカニズム。
その中身は?
モーターと8個のギアーを使用します。7番目のギアーは一部のみ歯を設け、発射ロッドと一体のラックギアを所定の位置まで後退させた直後、歯の噛み合わせが途切れると同時にバネの力で発射ロッドが前進、BB弾が飛んでいく構造です。
8番目のギアーは銃身ユニットを回転させる役割です。
発射ひとサイクルごとに7番目と同軸にある6番目のギアーに設けた凸部が8番目のギアーを1/6回転させ、6本の銃身を順々に発射線上に回転させます。
また、6本の銃身がオーバーランしないように発射時の銃身ロックパーツも設定しました。これは7番目ギアーの凸部でロック・アンロックを繰り返します。
マガジンはスクリュウ方式を採用。ジョウゴでジャラジャラでは給弾不良を起こす懸念があり、スプリング方式だとコンパクトにできないので、試行錯誤の結果です。
銃身の回転と同調させるため、プーリーとベルトで設計をしました。あえてギアーを使わなかったのは、作動中必要に応じてスベリがあった方がよいかとの考えです。
外観は一様オリジナルデザインですが、際立つ個性は出せませんでした。
(う~ん、実銃ポクなっちゃんだよねー。今後の課題です。)
アッ!そうそう! ハンドルトリガーを忘れとった!
左右それぞれにトリガースイッチを設定。
押した時だけ電流が流れる極一般のボタンスイッチです。これは既製品を使用します。
左右のハンドルは独立して動きます。片方を軸に縦方向にスイング機構を設定しました。両手で握りながら片手を動かすだけで上下に射線を変えられる設計です。

左右独立タイプのセフティレバーとトリガーレバーです。
長いレバーがトリガーレバーで、短いレバーがセフティレバーです。
セフティレバーの前面の突起部分がトリガーレバーの動きを抑えている極簡単な機構です。
前後を握り込むことによってボタンスイッチを押すことが出来ます。

ハンドル部分だけでも仰々しいです。


以上が概略です。
あえてエアーピストンを使用せず、電動銀ダマテッポウとしました。
各パーツの耐久性と安全性を考慮しロボットホビーの一角となるように考えています。

モックアップを早く掲載できるよう孤軍奮闘していきます。
石積みの遺跡を発見!30分後に3班に分かれ調査開始!
雅がドリームワークス(GaGaDW)に乞うご期待!!
応援よろしく!!




























































































































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