3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記76~GaGaDW
「Vue」バージョン8がリリースされるそうです。
因みに使っているのはバージョン6です。それも「EASEL」。一番下のグレードです。まだ結構遊べているので現状のまま使い倒したいと思います。
なぜか「雲」を増やすと思いっきりレンダリング時間が掛かります。
1時間以上はちょっとネ!
この2枚の画像のレンダリング時間が合せて3時間近くかかりました。 フ~・・・・・
「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG
「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズの
武装オプション「アーマード・アルティメット・ミニガン」!!
KHR-2HV
ピポットターンユニット+腰旋回ユニット搭載オリジナル外装
「MASTER-03 VALIANT(ヴァリアント)」
withムーバーハンド仕様での「MINI GUN(ミニガン)」
を装備!
「アーマード・アルティメット・ミニガン」

機関部のキモ、駆動歯車の紹介です。
駆動系のキモ、ギアーの設計も「Shade」で設計モデリングしました。 3Dモデリングできるソフトであれば工業系CADでなくても充分可能です。
機械設計の基礎知識は必要ですが、「Shade」でもこのように歯車のモデリングもバッチリ! 歯車のモジュール計算とインボリュート曲線あるいはサイクロイド曲線の何たるや、あとはバックラッシュの予備知識があれば何とかなります。
毎度の如く「Shade」3DデータをDXFに変換しCAMソフトに放り込んで「MDX-20」ツールパスを作成。
切削抵抗が少なくサクサクドライ加工ができる「ケミカルウッド」でのマスターパーツの出来上がり。
既製の歯車ではなく一からワンオフ歯車なので必要に応じてカム機構用ボスも簡単に一体パーツとして製作できます。
また同軸上の二種類の歯車を一体パーツとすればパーツ点数も減らせ強度もアップします。



モーターの動力をBB弾発射ロッドに伝えるワンオフ歯車たちの切削加工上がりです。

「MDX-20」での加工精度は申し分ありません!

接写レンズがないので”100均”ルーペで接写!余計な光の反射はご愛嬌ということで・・・
モーター軸にはウォームギヤを使います。
これも「MDX-20」で切削加工します。
円筒形の軸穴センターもしっかり出したいので2分割で加工します。
”100均”ルーペで接写
歪んで見えるのは接写レンズ!? ルーペの影響です。
合わせるとこんなカンジ。
モーター軸に対して駆動方向を直交軸に変換。
モジュールが同じなら形状が変わっても歯のピッチはバッチリ噛み合います。
大雑把な歯車3Dデータの2.5D加工の報告でした。
次回は「ミニガン」パーツをドンドン組みつけていきます。
多分・・・・
乞うご期待!!
雅雅ドリームワークス(GaGaDW)を応援ヨロシク!!





















































































































































































































































































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