無料ブログはココログ

[ミナログ]製造業社長の逆襲。

drape

  • Drape018
    Master-02 DRAPE   ShadeによるCG集

のたり松五郎

SETOUCHI-PRO

MANOI日記

« 2010年3月 | トップページ | 2011年12月 »

2010年4月 8日 (木)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記85~GaGaDW

「Vue」3DCG背景ソフトで作成した、ViVi用市街地サンプルです。



数種類作成しましたが、今ひとつなのでほとんどがボツとなりました。上の2画像はその内「ViVi」と合成して再掲載します。

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG


「アーマード・アルティメット・ミニガン」



ハンドルユニット左側・右側を本体に組み付けます。


機関部本体にハンドルユニット右側をねじ止め。
前々回紹介しました雌ねじ部延長修正は成功です。


左側のハンドルユニット取り付け用ステーはハンドル回転トレースガイド用の窓があります。


ハンドルユニット左側は機関部固定を一点とし、上下の回転トレースガイド窓2点で保持されます。


上部のハンドル回転トレースガイド用窓にハンドルユニット右側を連結します。


左側のハンドルユニット取り付け用ステーの下部のハンドル回転トレースガイド用窓でハンドルユニット左と機関部を連結します。


ハンドル左側が機関部本体と独立して回転可動により、銃身線(射線)の上下振り回しを可能としました。

(すこしピンボケで・・・スミマセン。)

「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 左側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 右側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」全容 上側


「アーマード・アルティメット・ミニガン」
ケミカルウッド製作のモックアップの完成です。







あくまで試作形状モックアップということで、この後には量産型を起こす作業が残っています。
シリコン型を製作し、レジンキャスティングによる各パーツの製作、作動テストを行い、量産品を一日でも早く仕上げたいと思います。 近々に動画アップしま~す! (多分・・・)



「アーマードプラス」シリーズのロボット外装パーツも当然、一刻も早く量産品を完成させ、「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズを世に送り出すべく日々奮闘しております。


雅雅ドリームワークス(GaGaDW)を応援ヨロシク!!

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型・ラジコンへ 人気blogランキングへ

2010年4月 5日 (月)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記84~GaGaDW

デザート・ストームが過ぎ去った後、突如として出現した町!?

「Vue」3CG背景ソフト画集はまだまだ節操も無く続きます・・・

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG


「アーマード・アルティメット・ミニガン」
トリガー・ハンドルユニットの続きです。

トリガー(引き金)兼ハンドル部分だけでもこのパーツ点数になってしまいました。


左側のパーツ類です。


トリガーレバー部分とセフティーレバー部分は4面加工しないと一体造形できないので分割して2面切削加工しました。

上がトリガーレバーの3分割、下がセフティーレバーの3分割とロックバーです。


トリガーレバー3点パーツを左右ねじ止め。
前面には滑り止めの凹凸群があります。


裏面にはセフティロックバーに当る突起とスプリングの受けとボタンスイッチを押す突起があります。

セフティレバー左右ねじ止め。
セフティレバーにも滑り止めの凹凸があります。

左右2箇所ずつ軸孔とロックバーの軸孔があります。


この形状を一体で造形すれば部品点数は減らせますが、4面切削加工するには相当な精度で90°ずつワーク材を回転させるための冶具が必要になるので、未だに宿題となっています。

また、量産型の製作においても置きゴマやスライドコアの設定が必要になるので当面はこの製作方法でいきます。



今回使用するボタンスイッチ(プッシュスイッチ)です。
ELPAの「HK-PSS01H」です。



ハンドル部分に嵌め込み、プレートで押さえねじ止めします。


トリガー、セフティの組付け。


ハンドルを前後跨ぐようにセフティレバーを取り付けます。


トリガーレバーは前面よりセフティーレバーを挟み込むようにして回転軸同軸でねじ止めして組み付けます。


左側ハンドル部分の他パーツも組み付けます。



通常はスプリング(押しバネ)の力でトリガーレバー・セフティレバーは前後に開いています。


この状態ではトリガーレバーの突起がロックバーに当ってボタンスイッチは押せません。


セフティレバーを押し込むとロックバーが上に逃げてトリガーレバーを引くことができ、ボタンスイッチを押すことが可能になります。

右側のハンドルのトリガー・セフティーも同様です。



左右それぞれを握り込まないと通電しないダブルセフティ機構です。

次回に続く。




雅雅ドリームワークス(GaGaDW)を応援ヨロシク!!

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型・ラジコンへ 人気blogランキングへ

2010年4月 3日 (土)

3D(2.5D?)造形悪戦苦闘記83~GaGaDW

ドーム内都市に潜入! 
ドーム内大気圧1850 68°F
可視光線透過率98%。紫外線遮断率88%。


有機物及び生体活動における熱エントロピーの過大変化・反応無し。調査続行。

「MASTER MUZZLE VANGUARD」シリーズ
イメージCG


「Armord Figure Lady ViVi Battle Gynoid」
 (アーマードフィギュア レディ ヴィヴィ バトル ガイノイド)


腕と脚部分の部品構成です。

腕部分のモデリング。上腕部と下腕部それぞれサイズの異なるボールジョイントを設定しています。五指も各々独立して可動する仕様としました。


大腿部・脛部・足部分も可能な限りボールジョイントで可動範囲を確保しました。ブーツは脛部分と足部分に分割しています。因みに足の五指は無可動です。(断ることもありませんが・・・)


全体パーツの展開画像です。

細かすぎて分かりづらいですが、またまた部品点数がハンパじゃないです。フ~・・・

引き続き、
「アーマード・アルティメット・ミニガン」


前回までの機関部本体に続き、トリガー兼ハンドル部の紹介です。左右のハンドルは独立して任意の位置まで回転し射線の上下調整を容易する設計です。


ハンドル左右は対象形状です。


強度を保ちながら肉抜きを施し軽量化しています。


左右独立のダブルトリガーの各パーツは左右共通形状です。


ハンドルを本体に固定するステー類。


可動ハンドルの回転ガイドパーツ。2点保持です。


その他プレート・ボス・ピン類です。


前回紹介した機関部本体で修正部分発生!


ハンドルユニット固定の一部に使う機関部本体のボスの補強をしました。固定ねじの有効ねじ部の延長です。(雌ねじ深さ)


ボス延長に伴い、挟み込むフック部の孔を拡大。


左右それぞれ修正完了。



次回、ミニガンの全貌が実体化!?


雅雅ドリームワークス(GaGaDW)を応援ヨロシク!!

にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ にほんブログ村 デザインブログ プロダクトデザインへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型・ラジコンへ 人気blogランキングへ

« 2010年3月 | トップページ | 2011年12月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31